BROMPTONとフォークアライメントツール

今時あんまり使わない工具を入手しました

フォークアライメントツール
ミッコ「なにこれ?とありあず箱は貰たけど」

park tool ffg-2

パークツールのFFG-2 フォークアライメントツールというヤツです

何をするものかといいますと

brompton リアエンド

クロモリ等のスチールフレームの自転車のホイールを外して

外装ブロンプトン リアエンド

ホイール(ハブ)の代わりにこのFFG-2をエンドにしっかりナットで噛ませ
黒い円筒部分のアジャスターを回してセットすることによって…

左右のエンドの平行や垂直が出ているかを簡易的にチェック
曲がっていればFFG-2のハンドル&黒い円筒部分を持ってエイや!っと力を入れて
フレーム、エンドの曲りを修正します
(因みに上の画像のパンダブロ 若干、左側が下に下がっています
これくらいだとてんで許容範囲だと思いますが 一応修正かけときました)

ブロンプトン ffg-2

グリーン×ブラックのM9R仕様は以外にもバッチリと平行出ていました

そして、取り外して放置してある
M9Rの元々の、ブロンプトン純正リア三角ですが
試にセットしてみると
brompton リアエンド ズレ

かなりズレてますね…
しかし、ノーマルのブロンプトンはこれくらい問題ないんです
ワイズロード製の外装化リアバックと見比べてもらえば判ると思いますが
ブロンプトン純正のリアエンドって厚みが3.3㎜しかなく『ペラペラ』なんですよ
(ワイズの外装のはちょっと暑過ぎな7.3㎜ 普通の?クロモリロードで6㎜ちょっと)

これは何故かというと(自転車屋でもなんでもないド素人の考察です)
ブロンプトンは元々ホイールがクイックレリーズではなく
ナット留めのハブ
両側からナットでガッチリと固定してハブ自体でエンドの剛性を保つ設計だから
フレームにそれほど剛性求めてないんですね
上の画像くらいズレててもナットをガッチリ絞めてやれば実際はほぼ修正されてる筈です

なんですが、それは判ってたんですが
実際、フォークアライメントツールで修正しておこうと工具のハンドルを握ると
「うわっ…」って声が漏れる程…力を込めていないのにくにゃりと曲がっていく
純正のリアエンド
問題無いのは判っているんですが…想像以上に弱いです

普通に走ってる、取り扱ってる分には絶対大丈夫ですが
ホイールを外す時は両側のナットが外れてる状態で扱った方がいいと思います

まして、片側のナットが緩んでるとか外れてる状態では
ゼッタイに乗っちゃダメですよw
簡単に曲ります!コレw(フロントフォークも同じです)
意外と緩んでることありますので
BROMPTONお乗りの方は定期的に前後のハブナットの緩みを確認されることをオススメします

このPARK TOOL FFG-2 フォークアライメントツール
ディレイラーハンガー修正ツールと供に
カーボンやアルミフレームが大多数となった現代ではあまり使われることありませんが

BROMPTONやクロモリMTB・ロードにお乗りの方
気になるようでしたらお使いくださいチェックしてみてください

あとこの工具
7S時代の古いフレームを8~11S対応の130㎜に拡げるとか
最近はあまり聞きませんがBROMPTONのインター8化などにも使えます

パークのアライメントツールあります
変な猫カフェ
非営利・猫カフェもどき鮪
よろしくお願いします
スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

maguro

Author:maguro
ひょんなことから
猫あそのアビ、しもく、飼い猫メイ、ミッコ、預かり猫ティモ、ヤルモ、
ロール、べる太の8匹と
猫カフェのようなことを趣味でってます
場所は猫とあそぼと同じ東成区です

猫とあそぼには愛猫メイとミッコと
通っていました

mail

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2 Blog Ranking