猫の糖尿病について

今回は鮪には珍しくまじめなお話
ようやくミッコさんの体調が安定しだしたので少しマトメを

昔からメイさんと同じ量しか食べてないのに
何故か丸々していたミッコさん

140414ミッコ

ピーク時には

8kgを超えていたことも…
ただ風邪をひいた時等
何度か血液検査をしたことがあったのですが全ての数値が正常値と
この子はこんなものなのかな?と放置していたのですが

130430ミッコ5

さすがにこの体重だと齢をとった時に関節に負担が来そうだし
ダイエットフードに切替え
補助?オヤツ?として与えていた缶詰の量を2日に1回から10日に1回に減らしたのが
去年の3月くらい

ずっと効果がなかったものの
夏過ぎ…9月末くらいから徐々に痩せ始めたんですよね

初めは喜んでいたのですが
1か月後…11月初めくらいにはあまりにも痩せ方が凄いし

131213ミッコ3

なんか常に目ヤニが…ずっと目の廻りが汚れている感じ

11月下旬にはこれはマズイ…たぶん病気
それも糖尿じゃないかと

糖尿病の疑いとしてまず急激な体重の減少という症状があります
膵臓でインスリンが作れずいくら食べても栄養として分解できないまま排出されて
どんどん体重が減る

そして、目ヤニも合併症の一つとのこと

その時点で直ぐに病院に連れて行ってあげるべきだったのですが
約2週間、病院には行けませんでした

何故かというと
ネットで「猫 糖尿病 治療」で検索すると出てきたのが
治療費
まず初めにインスリンの投薬量を決めるのに2~3週間の入院で30万円

その後も通院検査とインスリンと注射器で月に3~5万円はかかると
恥かしい話、財政事情がとても厳しいのでこれはボーナスが出るまではとてもムリだと

結局、ボーナス後に病院に行くとやはり糖尿病

猫 糖尿病

2週間の経口薬治療の後、効果がなく
インスリン治療となりましたが

鮪近くの病院の方針としては
「入院してインスリンを注射→血液検査を日に何度も繰り返すという方法もあるけれど
 ストレスで血糖値も上がってしまうので
 猫の場合は通院で朝、晩と来てもらってインスリン量を決めてもらう方法のほうが良いですよ」と

色んな考えがあるでしょうが
正直、金銭的にとても助かりました
ネットで見ていた30万円どころか2ケタもいってないくらいじゃないでしょうか

ただ、やはり毎日通院出来るわけでもないのでインスリン量が決まるまで2か月くらいかかってしまい
ましたので
糖尿病が進み脱水症状まで出ている子は通院という訳には行かないんだと思います

あと、鮪のかかりつけの動物病院さんは
インスリンも注射器も相場よりもだいぶ安いようで
ミッコの場合でインスリンが月に2500円、注射器は1日2本×30日で3,000円
アルコール脱脂綿も含まれています
これにあと、カリカリが糖尿病用の療養食

安い=良いとは限りませんが

ネットで「猫 糖尿病」で検索していると最初の数十万円という入院費
月に平均4万円という治療費に
泣く泣く治療を諦めたという書き込みも

幸い、鮪は近くのかかりつけ動物病院さんが飼い主に優しい費用設定と助かりましたが

治療費で断腸の思いで治療を諦めていらっしゃる飼い主様
色々な動物病院に相談される事をお勧めします
きっと親身になってくれる病院があると思います

140414ミッコ2

ミッコ「ほんまに もっと早よ病院連れて行ってくれてたらよかったのに」

管理人「本当にゴメンなさい しかし目ヤニ以外に合併症が出ない間に数値安定して良かったね」

(猫の糖尿病の合併症には他に、肝機能障害、脚の筋力低下(最悪、脚を引きずるようになるそうです)
 口内炎等があるそうです)

140414ミッコ3

ミッコ「まぁ体重も5.2kgまで戻ったけどね」
 (通院開始時は4.2㎏ 一時は3.8㎏まで下がっていました)

ミッコ「糖尿病の人も糖尿病の猫さんも僕といっしょに療養ガンバロー!!」

猫カフェもどき鮪
よろしくお願いします
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maguro

Author:maguro
ひょんなことから
猫あそのアビ、しもく、飼い猫メイ、ミッコ、預かり猫ティモ、ヤルモ、
ロール、べる太の8匹と
猫カフェのようなことを趣味でってます
場所は猫とあそぼと同じ東成区です

猫とあそぼには愛猫メイとミッコと
通っていました

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