BROMPTONのハンドル交換

身長160しかないので標準のMハンドルではハンドルが高過ぎて
乗りにくいので75mmライズのライザーバーにしていましたブロンプトンM9R仕様ですが
BROMPTON XOB BEAM ハンドルバー
ちょっと問題がありまして…
このBEAMのXOBというハンドル

brompton mハンドル
普通のハンドルよりもかなり手前にベントしてるんです(バックスイープ角というらしいです)
しばらく乗っていましたがどうもイマイチしっくりこないのと
これだけ手前側に曲がっていると折り畳んだ時にもハンドルが飛び出し
折畳サイズの増大にもなっているし
75㎜という高さも始めは気にいっていましたが(Sハンドルとほぼ同じ高さ)
風の強い季節になり…う~ん…もう少しだけ低くしたいなと思い

tioga 60ライズ
タイオガの60ライズというハンドルバーを入手しました
このハンドル、名前のとおりライズ量は60㎜
バックスイープ角も6℃と純正とほぼ同じ
(ただし純正Mハンドルはグリップ部が水平ですがこいつはエンドに向かうにつれ角度がついています)
と理想的

…なんですが色はブラックでご覧のように派手なプリント付き
M9Rは外装にしてますが
一見ノーマルに見えるようにしたいので

こうなりました

ハンドルバー アルマイト剥離

じゃん!!ネットでお馴染みパイプフィニッシュを使ってアルマイトを剥離しました
左端に若干アルマイトが残ってますが、グリップで隠れるし別にいいか(笑)ということで放置

話には聞いてましたがパイプフィニッシュを使うとアルマイトが面白いように剥がれてくれます
(このハンドルはアルマイトの上にロゴやなんやらが塗装されさらにクリアーが吹かれてましたので
まず、ペーパーで塗装を研いでからパイプフィニッシュしました)
アルマイト剥離後、800番のペーパーで研いで
なんちゃって梨地仕様にして完成
(ハンドルという大事なパーツですのでパイプフィニッシュされる方は自己責任でお願いします)

ちょっと比較を

brompton ハンドル比較

上からタイオガ 60ライズ (アルマイト剥離、ハンドル幅カット)

   BEAM XOB 75㎜

   BROMPTON 純正Mハンドル

こうやって見るとかなりBEAMのハンドルは角度が付いてるのがわかりますね

では早速装着

brompton 60mm ハンドル

かなり理想のポジションに近づきました

brompton 60mmライザーバー

なんとか…Mハンドルの雰囲気は残ってるかな…?

brompton m9r 折畳 幅

折畳時にハンドルの飛び出しもかなり少なくなり
幅は実測で31.3㎝
ブレーキレバーも取付角度をそれなりに起こしてますが
折畳に支障でてません(たぶん45度近くにしても大丈夫です)


バーハンドル直付のパンダブロと比べるとこんな感じ

brompton ハンドル高さ比較
あれ?60㎜も差があるか??と思いましたが測ってみるとキッチリ
60㎜の高さの違いがありました

ついでに全部並べてみるとこんな感じです

brompton ハンドル高さ比較2

こんなことしなくてもZOOMやRIDEAのハンドルポジションチェンジャー+フラットバーを組み合わせれば
理想の高さ&突きだし量を得ることが出来ますが
あくまでMハンドルの雰囲気を残したかったので…
あと重量的にもポジションチェンジャーを使うと重くなるので

今回入手したタイオガのハンドルバーは同じ形状で75㎜、40㎜もラインナップされていますので
Mハンドルブロのポジションに不満のある方には
ある意味最適のシリーズかもしれません

猫に囲まれながら小径車をイジっております
猫カフェもどき鮪
よろしくお願いします
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